道路工事材料プラントのダンプカー入退場ゲートにて、無線制御への改造工事を行いました。 7年前に設置した自動遮断機(エリアセンサーとエアーシリンダー式)を、今回は近くのショベルカー運転手が1台の送信機で3箇所のゲートを遠隔制御できるようアップグレードしました。
【今回の工事のポイント】
- これまでの仕様:ダンプカーが近づくとセンサーで自動開閉し、誰でも自由に入退場できる状態でした。
- 改造後の入場:ショベルカー運転手の無線許可(信号)がないとゲートが開かない仕組みにし、セキュリティと入場管理を大幅に強化しました。
- 改造後の退場:退場時はこれまで通り、センサーによる自動開閉でスムーズに退出できます。
プラント内で多発していた車両衝突事故を防ぎ、これからは「目指せ無事故!」で安全に稼働できる環境を整えました。


無線機収納BOXと補助リレー回路