クレーン・産業用無線操縦装置販売、朝日音響株式会社東日本総合代理店、ルートチェック製造・販売

SERVICE
01

クレーンの“誤操作”を未然に防ぐ。

動かす方向が、足元に見える!
ルートチェック

クレーン操作の安全性を飛躍的に高める、
LED安全確認プロジェクター「ルートチェック」

SERVICE
02

朝日音響製品の東日本総合代理店

東日本エリアにおける
確かな信頼と実績

朝日音響株式会社製品の販売・取付・修理・メンテナンス、
クレーン関係各種部品の販売を一貫して手がけております。

SERVICE
03

“危険な近づき操作”を防ぐ。

無線化で安全対策
クレーン無線化

作業者の安全距離を確保し、操作ミスや事故リスクを低減。
天井クレーンの自由度と安全性を高める、無線操作システム。

SCROLL

ROOT CHECK

LED画像表示プロジェクター「ルートチェック」

“見える化”で、
クレーン操作の安全を一歩先へ。

ルートチェックは、クレーンの移動方向や周囲への注意喚起を高輝度LEDで床面に投影し、
操作ミスや吊り荷の移動や落下による事故を未然に防ぐシステムです。
誤操作の防止はもちろん、作業員の安全意識向上や、現場全体のヒヤリハット低減にも貢献します。

ルートチェック投影例

ルートチェック 3つの特長

1

クレーンの移動方向を
足元で確認することが出来る

2

吊り荷の下に立ち入らない様
周囲に注意喚起が出来る

3

クレーンフックを吊り荷の
センターへ移動する目安になる

導入現場の声──“事故ゼロ”を目指す現場で選ばれています。

クレーン2基に注意喚起と移動方向表示

株式会社○○ 
Eオペレーターさんコメント

工場内でクレーン操作を行う時に、周りの製品や荷物に注意が集中して、近くにいる作業員に気づかなかったり、作業員も工場内の騒音によってクレーンの接近に気づかない時が有りましたが、ルートチェックを採用する事により、自分も他の作業員もクレーンの接近が自然と分かる様になって安心して作業ができる様になりました。

クレーンの移動方向が足元に表示

○○株式会社 
Fオペレーターさんコメント

私は無線機を使って、トラックからの荷下ろしや製品を指定の置き場に置く作業を、行っていますが自分の立ち位置が変わったりすると、荷を移動する方向が思っている方向と間違っていて、自分の方向に荷が向かって来てびっくりした事も有りました。ルートチェックを付けてからは、いつでも足元に移動方向が照射されているので、荷を移動させる前にその方向と操作スイッチが間違っていないか確認する事ができるので、とても頼りになります。

安全と効率を支える、
株式会社広進の技術とサービス

ルートチェックをはじめ、無線操縦装置、各種制御盤の設計・製作、点検・工事まで、
現場の安全と操作性を高めるトータルソリューションを提供しています。

FAQ

よくある質問

ルートチェックはどのようなクレーンに対応していますか?

屋内に設置してあるクレーン向けです。防水性能はありません。
また、多湿・高温の場所の場合はご相談下さい。

ルートチェックの取付工事はどうすればよいですか?

クレーンの設置・点検業者様、電気工事業者様などに設置をご依頼下さい。

新規で朝日音響製の無線装置の見積依頼する際、どのような情報が必要ですか?

無線化する予定の設備名、受信機電源AC200V、DC24V等、操作ボタン名称、インターロックの有無、エンドユーザー名等。
できるだけな情報をお知らせください。

2段押しスイッチはインバーター・ポールチェンジ用の3リレー出力、または 商用・2モーター用の4リレー出力のどちらかをご指定ください。

どんな設備でも無線化する事ができますか?

基本的には、有線ケーブル操作スイッチや盤面操作スイッチ、運転操作台コントローラ制御等の操作スイッチによる制御機器であれば、その操作スイッチ接点の替わりに受信機接点を置き換える事で無線化を行うことが出来ます。

受信機内の出力リレーはミニパワーリレーやカードリレーが使われていますので、その定格負荷を超える操作スイッチや制御回路の場合は、補助リレーを設けて直接制御を避ける制御や、逆起電圧(※1)保護の対策を行う事が必要な場合も有ります。(バリスタ・サージアブソーバー・サージキラー等のサージ対策部品)

※1:モーター・クラッチ・ソレノイド等の誘導負荷を切る際に、コイルに蓄えられた電磁エネルギーが接点における放電で消費される現象

朝日音響製の無線機は、屋外や湿気の多い場所でも使用できますか?

朝日音響製の送信機及び受信機は、「IP65相当」となっており、粉塵や噴流水に対し、あらゆる方向からの侵入を防ぐ構造ですので、屋外や湿気の多い場所でも使用できます。(※2)

但し、防水仕様では有りませんので、水没や長期間雨水にさらされる環境下での使用については対応していません。
受信機は耐水仕様のケースに収納していただき、送信機は保護ケースの上から更にビニール袋を被せる等の保護が必要となります。
(電波の到達距離も若干短くなります)

また、屋外に受信機を設置する場合は、温度差による内部結露が発生する可能性も考えられますので、受信機は耐水仕様のケースに収納して内部に乾燥剤を入れていただくか、送信機はなるべく温度差が発生しない場所で保管していただく事が望ましいです。

※2:ケーブレスミニの送信機については、「1P51相当」で粉塵や噴流水が多い環境下では送信機内部に侵入する可能性が有ります。

クラブ式クレーンの無線化改造を行う場合、どういう物が必要ですか?

運転室でのコントローラ制御を間接制御(マグネットスイッチ・タイマー・補助リレーを使用)に切り替える改造が必要となります。

また、走行定格速度を床上運転操作の速度以下に減速させる装置(SRB制御やインバーター制御)が必要となり、フートブレーキの替わりに走行操作OFFで自動制動するブレーキ(電磁ブレーキや油圧ブースターブレーキ)も設置が必要となります。

既設運転室操作と無線化による間接操作の共有配線やインターロックのシーケンス回路設計も必要となります。

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